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ともみ

Author:ともみ
能天気日本女の”とも”ことワタクシ、冷静沈着ポーランド男の”まーちん”こと私の旦那さん。

イギリス在住ながら日本とポーランドでの2つ結婚式を無事に終え、楽しく2人暮らし。

海外に住むこと、勉強すること、働くこと、家庭を築くこと。私なりの女としての、人としての素敵論をのほほんな結婚生活と共に。

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日本人の私とポーランド人のまーちんが日・ポ・英3カ国(+ちょっとスイス)跨ぎ、2年かけて準備した2つの結婚式。英語を話さない2家族を巻き込んだ結婚式とその後の2人は。。。
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日本披露宴レポート20:花嫁の手紙
宝石箱の様なデザートブッフェを新郎新婦共々楽しんだ
後、残るは


ですよ。バツではないです。しめよ。しめしめ。ぷぷ。。








下座に並べられた両親達^^


Picture1_convert_20080911193452.jpg



私はスイスに1人でいた時に下書きをして、見なく
ても読める様に何度も何度も繰り返し読んだ両親
への気持ちを伝えました。


一部名前を伏せましたが、ここに記しておきたいと
思います。長いので、興味の無い人は次の写真まで
ワープしてください^^
Picture2_convert_20080911193603.jpg





人生の中には鍵になる瞬間ってのがいくつかあるもの
です。私の今までの人生の中でそんな瞬間があったと
したら、一つ目はXX大学への交換留学の審査に通った
時、そしてもう一つはその留学期間の最後に受けた
XX大学の大学院への奨学金の審査に合格した時だと
思います。



アジア人の学生として応募できる奨学金は本当に少な
くて、競争率も高かったので、合格できた時は本当に
嬉しくて、すぐにお父さん達に電話したよね。



お母さんは、10ヶ月の留学期間とは違って、私が
4年間イギリスの大学院へ行くって言う事が何を
意味するのか分かっていたんだと思う。きっと、
私は向こうに自分の世界を作ってもう家へは戻って
来ないだろうってどこかで分かってたんだよね?
言葉少なで、喜んであげたい気持ちと、淋しい気持ち
が混ざってるのがよく分かったよ。反対に、反対さ
れると思ってたお父さんは、すぐにおめでとう!
すごいね!って喜んでくれて、嬉しかった。




英語力にも自信が無くて、毎日が勉強の日々だった
けど、イギリスでの大学院生活は私は本当に沢山の
人に出会い、沢山の事を学びました。


でも、そこで得た一番の宝物は間違いなくマーチン
です。



こんな素晴らしい人間に出会えた事は私の人生で起こ
った一番ラッキーな出来事だと思う。そしてその人が
私の事を本当に大切だと思ってくれた事は本当に奇跡
のようで、信じられない位幸せです。




私達はお父さんやお母さんから遠くはなれた所で暮ら
していて、そばにいて助けてあげられないし、淋しい
思いもさせてしまってごめんね。でも私は、自分の夢
と大切なこの人の為に、一生懸命頑張るから。心配
しないでね。



お父さんとお母さんが作ってくれた私の基盤が、今の
私を支えています。
お父さんとお母さんのお陰で、
私はどんな事でも頑張れる人になれたから。本当に、
本当にありがとう。



これからは、家族が増えるね。家族が減るんじゃなくて、
新しい家族が増えるね。いつまでも皆で仲良くしようね。




最後にマーチンのお父さん、お母さんにも一言、感謝を
伝えさせてください。



*********************
お父さん、お母さん、日本まで来てくれてありが
とう。私の国を好きになってくれたなら、とても
嬉しいです。これからは私達は1つの家族ですね。
これからもどうぞよろしくお願いします。

(ここは、ポーランド語で伝えました)
*********************

本当にありがとう。






Picture3_convert_20080911193628.jpg


当時を思い出して書いてた時にも泣けたのに、
本人達を前に読んでて泣けない訳が無い^^;


まーちんはちゃんとハンカチを渡してくれまし
た。いや、ちり紙だったかも^^でも使い古し
じゃなかったよ。使い古しだった過去はこちら




花束はまーちんママに黄色+オレンジ系で、私の
母にピンク+紫系で作ってもらって、両父には
同じ花でブーケニアを。

それぞれ、洋服や髪の色、着物の柄に花束の色が
良く合ってたなーと今になって思う。

直前まで(ってのは花嫁の手紙の直前までってこと
だよ)どっちの色をどっちに渡そうか決めかねて
いて、プランナーTねえに「やっぱ黄色をまーちん
に!!!」と激しく交信しておりましたから^^


Picture4_convert_20080911193653.jpg


この時も、まーちんは自分が到着次第、私の事など
お構い無しで花束贈呈を開始。空気を読もうという
努力さえ見られない。「お前、ちょっとは待てよ!」
と思いながら背後を通過する花嫁。


Picture5_convert_20080911195155.jpg

ほらね、まーちん時間余ってるもん。

Picture6_convert_20080911193748.jpg


最後に残るは新郎新婦の父+まーちんからの
挨拶 プラスα です。


人気ブログランキングへ←当日レポートはあと
2回くらいかなー。
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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/09/29 16:31】 | 日本披露宴レポート | コメント(2)
<<日本披露宴レポート21:一番大切なBGM | ホーム | そう、私は正義の味方。。。>>
コメント
今凄く感動してしまった。
ともみちゃんがとっても素敵な女性なのには理由があるのね。

本当に、そう思う。
【2008/10/02 21:42】 URL | わたこ #-[ 編集]
わたこさん
返事が遅くなってごめんね。

そう言ってもらえてうれしいよ。でもそうやって人の話を素直に聞いたり、相手を褒める気持ちを素直に伝えられるわたあめさんはいいなと思うよ^^

それぞれいい所は皆あるから、そこを伸ばせたらいいよね!
【2008/10/08 10:49】 URL | ともみ #pntvgiWI[ 編集]
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