プロフィール

ともみ

Author:ともみ
能天気日本女の”とも”ことワタクシ、冷静沈着ポーランド男の”まーちん”こと私の旦那さん。

イギリス在住ながら日本とポーランドでの2つ結婚式を無事に終え、楽しく2人暮らし。

海外に住むこと、勉強すること、働くこと、家庭を築くこと。私なりの女としての、人としての素敵論をのほほんな結婚生活と共に。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
日本人の私とポーランド人のまーちんが日・ポ・英3カ国(+ちょっとスイス)跨ぎ、2年かけて準備した2つの結婚式。英語を話さない2家族を巻き込んだ結婚式とその後の2人は。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
日本披露宴レポート1はじめに
今日からここで書いていこうと思います。
2月に無事済んだ日本での披露宴の記録をしてから、自分の
思う事をふわふわと書いていこうと思います。前・『ともと
まーちん』とは違う空気になるかもしれないけど、その時は
その時^^思うままに綴れたらと思います。

遊びに来てくれた方、ありがとう。これからもよろしくお願
いします。


2年に渡る結婚式までの道のり、2007年8月のポーランド
での結婚式+パーティーの様子は元祖『ともとまーちん』
ご覧ください。


私が結婚式をしたのは名古屋、瑞穂にあるエルダンジュと言う
フレンチレストランです。



エルダンジュ


エルダンジュ

ブライド トゥー ビー

平日はレストランとして営業し、週末は専属のウェディング
チームが加わった、結婚式会場になると言う感じの会場でした。
だから料理も飲み物もデザートも、そしてウェディングのサポ
ートもしっかりしたそれぞれのプロがついてくれるだろうなと
言う安心感はありました。



もともと、1年半前に両親と一緒にここのウェディングフェア
に行った時は、ここは第一候補じゃなかったんです。ここの
フェアに申し込んだ理由は、私がインターネットで検索した時、
その時にもう予約開始をしていたのが、エルダンジュだけだった
って言う事だったんです。それで、「こういう所も見ておいても
いいかも」って軽い気持ちで申し込みをして、すぐに担当の方
が丁寧なメールをくれて。それでも、私は2月に結婚式をする
事もあって、ガーデン付きにこだわってなかったし、特に思い
入れはなかったんです。



両親は、ホテルや大手の結婚式場ってところでするのがやっぱり
ちゃんとしたイメージで一番いいと思っていたので、ここは
全く考えてなかったみたいです。



でも、とっても素敵な所でした。それより何より、それぞれの
担当、シェフ、ソムリエ、パテシエ、衣装のスタッフの方達が
もっのすごくキャラが強いのです。。。^^こんなにそれぞれ
のスタッフが自分の名前と顔で仕事している場所なら、1つ1つ
のカップルをそれぞれ全力で支えてくれるんじゃないかなーと
思えたのが私達の考えを変えた一番の理由です。


顔のない、客と会場じゃなくて、
個人と個人で結婚式を作れる

そう思ったからです。



結婚式を終えた今でも思うのは、これこそエルダンジュと
そのウェディングチームのブライド トゥー ビーと、その
他の提携会社のスタッフさん達が伝えたい事だし、1番誇り
をもってやってることだろうなーと言う事です。



私はいろいろな物を自分で作ったし、司会者さんも自分で
探して持ち込みでした。彼女の事は、また別に書きたいので
すが、フリーで司会者をしている彼女はやっぱりいろいろな
会場を見て来ているので、ウェディング業界の表も裏も分か
ってしまう立場です。その人がものすごくエルダンジュの
スタッフを私に向かって褒め殺してくれるのです^^;私
より熱く「ここはすごい!」と語る彼女を見て、私が自慢げ
だったのはおいておいて、同業者に褒められるのはすごいなー
と思います。


来てくれる皆が一番楽しんでくれるように、ウェディングの
準備は結構シビアにチェックしながら進めて来た私でしたが、
終わった後、すごく素敵な仲間ができたんだなーって温かい
気持ちでいっぱいでした。警戒心なんて、この人たちには
不要だったんだな。と始めの頃の自分がおかしく思えます。
私自身、ウェディングのスタッフとこんなにつながれるとは
思ってなかったんです。ゲストと自分達が満足できる事と
会場とは相反するとまではいかなくても、利害関係がある
程度ぶつかり合う物だよなーという気持ちがあったんです。

だから自分の目で見て、自分の価値観でいいと思った物しか
信じない
くらいのやな客だったと思うんです。

でも、もう今は全然反対です。この結婚式を作るのに、いろ
いろな人に支えてもらいました。そしてそのプロの人たちが
どれだけ私たちの結婚式を大切に思ってくれているか、今は
イタい程わかります。もしかしたら、私達以上に一生懸命に
なってくれるんですよね。私は、ほんとに人相手の仕事と言う
事への考えが180度変わりました。

自分がお客さん相手の仕事をしていないので、本当に変な偏
見と言うか、怖さを感じていました。でも、本当に誇りを持
って人と関わる仕事をしている人って、ものすごく温かいん
だなーと教えてもらいました。


結婚式のレポートと一緒に、大好きな、尊敬すべき
プロの人たち
も紹介していけたらと思います。





じゃ、自分の記録の為にも、忘れないうちに結婚式のレポ
ート書いていきますね^^


人気ブログランキングへ<ー新ブログもどうぞよろしくお願いします。
スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/04/20 21:02】 | 日本披露宴レポート | コメント(2)
<<香りにクラクラすること | ホーム | ここはどだろ?>>
コメント
うんうん。
もう、見た目から素敵なところだね。

わたあめ、報告楽しみにしてるよ。

【2008/04/20 18:35】 URL | わたあめ #-[ 編集]
旧ブログに書く前にしっかり見つけるとはさすがわたあめさん。抜かりないね??

シンプルでおしゃれな感じのところなの。きっと建物自体がシンプルな方が、それぞれのカップルのイメージでいろいろ変化が付きやすいってのはあるだろうね。それに平日はレストランだからね、あんまり結婚式結婚式した雰囲気じゃないんだ。

レポートって写真の処理があるから普段の記事よりかなり手間がかかるけど、間に挟みながらがんばって早めに書き上げようと思うよ^^また見に来てね。
【2008/04/22 17:09】 URL | ともみ #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。