プロフィール

ともみ

Author:ともみ
能天気日本女の”とも”ことワタクシ、冷静沈着ポーランド男の”まーちん”こと私の旦那さん。

イギリス在住ながら日本とポーランドでの2つ結婚式を無事に終え、楽しく2人暮らし。

海外に住むこと、勉強すること、働くこと、家庭を築くこと。私なりの女としての、人としての素敵論をのほほんな結婚生活と共に。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
日本人の私とポーランド人のまーちんが日・ポ・英3カ国(+ちょっとスイス)跨ぎ、2年かけて準備した2つの結婚式。英語を話さない2家族を巻き込んだ結婚式とその後の2人は。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
日本披露宴レポート8:kukkaさんと作った和装髪飾り
このブログにもリンクを貼らせて頂いている私の大好
きな花屋さん、一会さんkukkaさん

どちらも東京にあるブライダル系のアトリエで、色の
合わせ方やブーケのデザインがとっても繊細で深いの
です。私が結婚準備中に読みあさっていた様々なお花
ブログの中で、その花達の表情に感動し、リンクを貼
って毎日見たい!と思った花屋さんです。近頃sunny
さん
のCijaに出会うまで、長い事お花系リンクはこの2
つだけでした。


ブライダルフラワー界では名実共にトップクラスで活
躍されている一会さんに、そしてぐんぐん伸びている
若手のkukkaさん

旧ブログ時代から長いお付き合いで、特に年も近く何年
か前に手作り結婚式を成功されたkukkaさんは結婚式の
様子を見せてもらったり、私の結婚式のアドバイスを
もらったり仲良くして頂いていました。



自分の日本での披露宴が近づいて来た時、会場提携の
花屋さんバーバチカさんが、一会さんやkukkaさんに
テイストの似た、素敵なお花を作っていらっしゃる事
を知り、とっても嬉しかったしかったです。なので
生花のブーケと装花はバーバチカさんにお願いしまし
た。(バーバチカさんの作ってくれた素敵なブーケと
装花は別の機会に)

でも何かの形でkukkaさんと記念になる物を残したい。

そう思っていた時に、良いアイデアが!



私は無理を言って和装をさせてもらったのですが、
和装って着物の他にも鬘が結構高いんですよね。
角隠しと鼈甲の簪は鬘の料金に含まれていましたが、
角隠しを外した後に華やかな花簪を借りようと思う
と更に何万円もかかってしまいます。そこで思い
ついたんです。

kukkaさんと一緒に
和装用の髪飾りを作りたい!



シルクフラワーで作れば、早めに作ってもらって
鬘合わせの時に試してみれるし、東京から送って
も壊れる心配がありません。それに式が終わった
後、何かの機会に髪に飾ったり、ヘアに飾って
インテリアとして記念に残しておける^^


そこでkukkaさんに一万円の予算で作る事は可能で
しょうか?とメールをしました。早速「ぜひ作らせ
て下さい!」とのお返事を頂き、2人で試行錯誤の
作成が始まりました。




それからのkukkaさんの仕事ぶりはすごかったです。





kukkaさんは以前企業でデザインや企画の仕事を
されていたそうで、ウェブや企画書の作成はプロ
並です。私が送った参考になるような写真やイメ
ージをもとにとっても綺麗なデザイン・企画書
送ってくれます。





Picture4_convert_20080620181415.jpg

今でも大事に保存してある沢山のデザイン・企画書^^
(画像の一部は伏せてあります)





Picture5_convert_20080619235401.jpg

大体のイメージが固まって来たら、今度は膨大なカタログ
の中から花材を少しずつ買って、写真に撮って送ってくれ
ます。それを見ながら、これはかわいい!もう少しこの色
を入れたい!と言う私の意見を取り入れて調節してくれま
した。


右端のマム(菊)は大き過ぎたので、もっと小柄な菊
を入れてもらって、紅色との対象が映えるように、
の花を入れてもらいました。この反対色こそが
和の味を出すのだと私は思います。そして、その様々な
色の組み合わせがうるさくならないよう、真っ白な大小
の蘭を入れて、清らかさを出しました。


これが茎を一本一本テープで処理し、髪に挿せるように
した最終作品。右の写真の3倍以上の量を入れて送って
くれました。
Picture6_convert_20080619235430.jpg



最初は鼈甲の簪を全て外して、その箇所にこのヘアパーツ
を着けようかとも思いましたが、披露宴の数日前にヘア
リハーサルをして、鬘も着けてみた時に、全てが花になる
と、お花畑みたいになってしまって折角の和装・鬘の雰囲
気が台無しになってしまうと思ったので、鼈甲の簪を一つ
残す事で雰囲気を壊さずに華やかさを出す事ができました。




これが当日の写真。
Picture2_convert_20080619233229.jpg

前の花飾りは左右非対称で、片方のみ胡蝶蘭をはらりと垂ら
してあります
。これは芸子さんが挿している様なひらひら揺
れる花簪のイメージを作りたかったから。













さー、時を戻して当日12時55分



4013_convert_20080617024028.jpg

大急ぎで角隠しを外し、kukkaさんが作ってくれたヘアパーツ
を挿して、ゲストの皆さんの待つレストランへ向かいます!


その頃、レストラン内では、、
またまた私がスキャンから構成まで一人で作った(<ー新郎
の陰無し)2人の生い立ちスライドショーが流され、皆さん
一生懸命見てくれています。
4009_convert_20080617023947.jpg



そのBGMをドアの向こうに聞きながら、緊張気味に(まーちん
のみ)出番を待つ私達。。

Picture1_convert_20080617024308.jpg

そしていよいよ、新郎新婦 入場です!
(とっくに登場してたけどね^^;)


人気ブログランキングへ<ーいやー
和装はいいよー。お金かかるけど。。。ふふ
今日も応援1クリックよろしくお願いします^^

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/06/20 20:11】 | 日本披露宴レポート | コメント(4)
<<世界野鳥の界、活動の様子 | ホーム | 日本披露宴レポート7:新郎新婦登場と記念撮影>>
コメント
和装の時の髪に飾る花・・・とても新鮮でオリジナルで素敵ですね。そしてkukkaさんの企画書も素晴らしいです!
そういったご自分のテイストに合うアーティストを探したともみさん、やっぱ偉いですよ。

ちなみに私達の結婚の様子はブログにはまったくアップしてません。結婚誓いの場所である市役所内、カナルツアーのボート用装花や会場装花、ブーケ関係など全て自分達二人で作り、当日死にかけてました。翌日は2度スキポールまで人々を送り、翌々日は花の搬出に明け暮れ・・・またもや死んでました。二度とないでしょう・・・・しんどいねんもーん。
【2008/06/21 16:50】 URL | Sunny #-[ 編集]
どもども。
改めましてkukkaです。
こんな風に素敵に記事にしてくれて感激です(>▽<)
改めて楽しい共同作業だったなーと懐かしく思い出しました。
しかも写真の件とか、心遣いありがとね。
私も遅ればせながら、やっと髪飾りの記事を書きました!
明日UPされる予定なので、もし問題があったら連絡ください。
記事にこのブログへのリンクを張ってもいいかな??
【2008/06/23 08:09】 URL | kukka #u3MRTyDc[ 編集]
Sunnyさん
Sunnyさんにそう言って頂けると嬉しいです^^本当にkukkaさんはすごく丁寧に的確に私が思っていたイメージを現実化してくれました。今でも窓辺にこの花達が飾ってあるんです^^

Sunnyさんの結婚式は本当にこれこそ手作り!って結婚式ですね。私なんかプランナーさんや、それぞれのプロが助けてくれてかなり大変だと思ったくらいなので本当に尊敬です><あーーー、それにしても、その全てを飾ったお花達、素敵だったんだろうなー!!!
【2008/06/23 22:09】 URL | ともみ #-[ 編集]
kukkaさん
やっほー^^書いてある事間違いなかったかな?気に入ってもらえてよかった。

ほんとに楽しかったよね!ひとつひとつイメージに近づいて行くのはわくわくだったし、写真を見ると嬉しくなるよ^^

kukkaさんのブログも楽しみにしてるよ。リンクも貼ってくれて大丈夫だよ。
【2008/06/23 22:12】 URL | ともみ #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。