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ともみ

Author:ともみ
能天気日本女の”とも”ことワタクシ、冷静沈着ポーランド男の”まーちん”こと私の旦那さん。

イギリス在住ながら日本とポーランドでの2つ結婚式を無事に終え、楽しく2人暮らし。

海外に住むこと、勉強すること、働くこと、家庭を築くこと。私なりの女としての、人としての素敵論をのほほんな結婚生活と共に。

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日本人の私とポーランド人のまーちんが日・ポ・英3カ国(+ちょっとスイス)跨ぎ、2年かけて準備した2つの結婚式。英語を話さない2家族を巻き込んだ結婚式とその後の2人は。。。
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香りにクラクラすること
母から送ってもらっている、披露宴のプロが撮った写真の
DVDと、披露宴をサポートしてくれたスタッフの皆さんの
情報をどこまで公開オッケーなのかの確認が遅れたため、
今日は全く関係のない記事を。




***************************

人間の五感に働きかける物って、本当に理屈じゃなく、
こう、ど真ん中をぐいって突かれるような衝撃をを持って
るけど、その中のひとつ、匂いって言うのもやっぱりすご
い力がある。

匂いにクラクラした事ありますか?


香水瓶

(画像元:Horti




香水に限って言えば、私が初めてその存在の効力を知った
のは高校2年生の時。1年間アメリカへ留学していて帰国
した男の子がつけていたのが私が人からの香水をかいだ初
めての経験だったと思う。それまではいくらデパートや母
の化粧棚の”香水”と言う物をかいでも、「こんな匂いを
大人は“いい香り!”ってなんで思えるのかしら。。。」
と思っていたのですが、この時初めて香水の香りが五感に
働きかける事を身を持って体験したのです。

いくらルーズソックスが流行ってても、そりゃー、世間には
一丁前に大人の関係のまねごとしてる高校生がうじゃうじゃ
いても、まー、私のまわりには香水なんてシャレたもん着け
るような男の子はいなかった。それに私自身、今でも洒落っ
気かぶれ?してるような男は清潔感が無くて好きじゃないの。

でもね、その時、その男の子から漂って来たカルバン・クラ
インのCK-oneの香りはすごくいい匂いだなーって思ったん
だよね。



別にその子と付き合った訳でもないし、好みでさえ無かった
んだけど、香りでその子の周りの空気さえ5割増に神秘的に
見えたのは確か。


その後、香水の匂いがふっと漂ってくる人、そしてそれが本
当にわざとらしくも、行き過ぎでも、キザでもない人に出会
ったのは本当に少ない気がする。その時はクラッときてたか
もしれないけど、今はっきり思い出せるのは1人だけ。ブル
ガリのBLACKは彼の大人っぽさをやっぱり5割増に引き立て
てたと思う。

実際のところは、この彼は歴代ワースト2の一人に数えられ
る元カレなのでこの5割増に惑わされたと言えば、そうとも
言えるのだけど^^;それでも香水の香りを全く嫌みでなく
自分の物にしている存在感はかなり粋な人だったと認めてい
る。










今朝、研究室まで歩いて街を通り抜けていた時、ふとキン
モクセイの匂いを嗅いだような気がした。あんな町中にキ
ンモクセイの木なんてある訳ないし、見渡してもそれらし
い植物さえ近くには無かったんだけど。誰かの香水だった
のかもしれない。


でも、キンモクセイの花の匂いは、本当に私をクラクラさせる。

昔からそう。日本の実家の庭にも、よく遊んだ隣の神社
にも、小学校や高校の校庭にも、キンモクセイの木があっ
た。この木は本当に素敵な木なのだ。そばを通ると、その
姿より前にまず、その匂いでその木が近くにある事がわか
る。あんなにさりげなく、そして強烈に人を惹き付ける
木はあまりない。

と言っても、もちろん一年中じゃない。春先、ちょうど
新しい学年が始まって、クラス替えがあって、まだまだ
非日常的な時間割で下校時間も早かったりして。周りは
どこも明るくてふわふわしている。そんなやわらかな時
間が流れ始める頃に決まって、その匂いはふわっと漂っ
てくる。


匂いにクラクラする瞬間って、お酒に酔い始めて好きな人
を見ながらクラクラしてしまう感覚に似ている
と思うのは
私だけかな。なんか本当に気持ちがいいんだよね。無抵抗
に進んでなってしまいたいような気持ち。





香水と言えば、
私は普段は香水は使わない。なんだか気恥ずかしいのも
ある。でも男の人と会う時は意識的に使わない。自分が
クラクラする経験があるからかな。私にとって香水は一種
のメッセージだったりする。


変に恋愛感情を持ち込みたくない男友達と会う時は、ほと
んどつけない。意識してほしいと思っていた人たちとの
デートにはちょっとだけつけていく。ま、気まぐれに付け
て遊びに行く事もあるので、それだけで判断されても困る
けれど。それでもやっぱり私にとって香水は、しっとり
染み込んだ自分の一部と言うより、特別な時のジュエリー
のような物で、前者のような付け方のできる女性もいいな
と憧れる一方、自分の付け方も結構気に入っている。







ちなみにまーちんは香水は使わない人。いかにもそう言う
タイプ。香水だの、アクセサリーだの、身を飾るものと無縁
の人なの。でも彼は体臭がほとんどない人だけど、彼は制汗
料を使うので、本当に近くに行くとすごく控えめにふわっと
その匂いがしてくる事がある。

一見冷たそうで、外では無愛想で無口な彼からふわっと香
ってくる、そのギャップがセクシーだな。。とクラッときて
しまうのは付き合い始めた頃から今でも変わらない。





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テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/04/25 20:43】 | 私のセクシー論 | コメント(7)
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