プロフィール

ともみ

Author:ともみ
能天気日本女の”とも”ことワタクシ、冷静沈着ポーランド男の”まーちん”こと私の旦那さん。

イギリス在住ながら日本とポーランドでの2つ結婚式を無事に終え、楽しく2人暮らし。

海外に住むこと、勉強すること、働くこと、家庭を築くこと。私なりの女としての、人としての素敵論をのほほんな結婚生活と共に。

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日本人の私とポーランド人のまーちんが日・ポ・英3カ国(+ちょっとスイス)跨ぎ、2年かけて準備した2つの結婚式。英語を話さない2家族を巻き込んだ結婚式とその後の2人は。。。
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プロジェクト発動!
ちょっと前から


















ともみ、
ついに妊娠!!???
疑惑。










と産経スポーツあたりから疑いの目でチェックされて
いた秘密のプロジェクト発言ですが、、、

























私は今のところ全然おめでたってないので


親族、親友の皆さん、
そのニュースはまだまだお待ちください^^







で、肝心のプロジェクトですが、




実は、、、、、


















私がデザイナーを務めるお店

Emilia Design 
エミリア デザイン




がオープンします!!!!






私がデザインする小さな工房です。自分なりにかわいい!
きれい!と思った物をぎゅーっと詰めてスッキリと、でも
オシャレなイラスト、デザインを、が目標です。


基本、電子形式でお作りするので、印刷代・送料がない
分お手頃に手にして頂け、自分の好きな素材に、好きな
枚数印刷して使っていただけるんじゃないかと思います。

サイズも教えていただければ、合わせて作りますので
後はご家庭のパソコンから”印刷ボタン”を押すだけで
気軽に使えます。




世界でひとつだけのオリジナルイラスト、似顔絵も手頃
な価格で1からお作りします。ウェディングのペーパー
アイテム・ウェルカムボードに、結婚祝いや出産祝い
にいつまでも記念に残せる贈り物に。素敵な思い出の
1品を作るお手伝いをできればと思います。



**********************

30を前にして(まだ1年以上ありますが^^;)、人は
したい事をするんだなーと言う感じですが、なぜか
今、以前にも増してエネルギーが溢れているという
か、やりたい事に全力を尽くしてみようという気持ち
がとても強くなっています。



立ち上げをすごく前向きに応援してくれた妹達、
そのパートナー、経験から親身になってアドバイ
スをくれ、素晴らしい人脈を紹介してくれたり、
オファーをくれたウェディング繋がりの仲間、AY
UMIさん、うぶちゃん、そして相棒まーちんに
心から感謝しています。





そして、いつもここを覗きに来てくれる皆さん
のお陰でブログを続けられ、本当にありがとう
の気持ちでいっぱいです(←また嫁ぐのか??)

今回の立ち上げにもブログ、ホームページに
慣れていた事がとても役になっています。ほん
とにありがと^^時間を割いてくださるコメントが
どれだけ元気をくれているかわかりません。





と言う事で、ホームページと共にデザインした
アメブロにて、新しいブログを始めます!


『とも と まーちん
 *アートと笑いのEmiliaな日々*』



製作の様子、原画、新作発表と共に、いつもの様
にグダグダな私たち夫婦の毎日が綴られるものと
思います^^;あまり代わり映えはしませんが、どう
か可愛がってやってくださると萌えます。(←先日
お会いした天然清楚系人妻が、要所要所で言う
んですよ。「肉売り場にいっぱい並ぶ、かたまり
肉に萌えーで・・・。チャーシュー作っちゃいました
。。。」とか^^そんなあなたに萌えですわ、私)





と言う訳で、FC2ブログ最終回はエミリア開店の
お知らせでした!


では、みなさん、アメブロで会いましょう!!!


*本ブログをリンクしてくださっていた心優しい皆様、
リンクをアメブロに変えていただけると、本当に萌え
嬉しいです><お手数おかけしますがどうぞよろしく
お願いします。






人気ブログランキングへ←Fc2での
最後のクリック。今までの皆さんのクリック全てにいっぱいのありがとう!!!
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【2009/02/18 16:03】 | 私とキャリア | コメント(15)
卒業式はこんな感じです
昨日無事に卒業式を終えました^^

朝から降りしきる雨にも負けず、起きてすぐ花粉症対策
で飲んだ薬と風邪薬が強すぎてか、合わなくてか、危な
く救急車で運ばれそうな程ヘロヘロになると言う危機を
乗り越え、何とか復活後、母に振袖を着付けてもらい
(海外と言うのをいいことに、既婚者、反則技一本)大学
へ。

そこで卒業式用のガウンと帽子を受け取るも、「博士用
ってこんなに派手だったのね。。。」と今更気づき、黄色の
振袖の上に着たらキョンシーに出てくるキョンキョンの様
になった自分に気づかぬフリをしつつ、会場に大急ぎで
かけ足していたその時、














足袋で水溜りにはまる私。。。















と、まあ、朝から

何この不運続き!!???
黒猫でも横切りそうな勢いよ!!!???



なシナリオを乗り越え、式は厳かに始まりました。


Picture1_convert_20080709014637.jpg

前列から、博士、修士、学士の順に座っているので写っている
のはまだ21・22歳くらいの学生たち^^ほんとにハリーポッター
の世界。着ているマントもそれぞれのレベルで違います。


Picture2_convert_20080709014658.jpg


式に出席する大学の職員陣が入場。
我が指導教官2人と今のラボのボスも出席してくれたん
です><彼らは基本、自分の博士卒業大学のマントを
付けています。

Picture3_convert_20080709014712.jpg






自分の名を呼ばれ、壇上へ上がる私。
Picture4_convert_20080709014733.jpg




まーちんによるタイミングを外した撮影の為、学長と握手を
した直後の私。
Picture5_convert_20080709014749.jpg




この後、数の多い学部生の名前が永遠と呼ばれ、やっと
終わった!!と言う皆の喜びのため、微妙に拍手の大きい
最後の学生が壇上から降りると、学長の挨拶と共に式は
終了。教授、職員達が退場します。

Picture6_convert_20080709014827.jpg




講堂から外に出ると、なんと雨がやんで太陽まで顔を出して
おります!
よかった、今朝からの不運は出尽くしたようです^^;


お世話になった教授や家族、友達と写真撮影。
Picture7_convert_20080709014908.jpg


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その後は研究室のある建物の中庭へ移動し、用意された
シャンパンとイチゴを頂きました^^
Picture10_convert_20080709015232.jpg


Picture11_convert_20080709015248.jpg


本当にめまいで立つ事もままならなかった早朝は一日
どうなる事かと思いましたが、その後は全く体調もよく
なり、よい一日を過ごせました。

形式だったフォーマルな行事の大好きな私は、これでも
かー!って程、イギリスらしい卒業式の雰囲気に大満足
です!(自分はキョンシーだったけどね^^)でも、振袖
自体はかなりいろんな人達に感動していただけました^^

この卒業式の為に来てくれていた母と妹も今朝無事に
日本へ帰り、母の料理が大好きなまーちんは、また私の
手料理しか食べられなくなり、
とても寂しがっていま
す^^ほほ。


今回は皆でいろいろな所へ遊びに行けて楽しかったなー。
英語のできる妹が一緒に来てくれたおかげで、母も
安心して来れたし、私たちも仕事をあまり休まずに済ん
だのでかなり助かりました。

そして私はいつも通りに素敵妻をやってたつもりなんです
が、母と妹からは「まーちんはほーーんとに優しくて、何でも
できるいい旦那さんだねー」となぜかまーちんの株ばかり
急上昇で、私の株はなに?これ?まさか大暴落??的な
1週間でした。おかしいわね。。。

とにかく楽しかったの^^また、すぐ遊びに来れるといいね!


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              ”とも高まー安”の傾向に移るらしい。

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【2008/07/08 17:39】 | 私とキャリア | コメント(10)
科学者の見る非科学的現象
先日、4年以上前にここイギリスで出会った日本
人のHさんが用事のついでに寄って下さり、久し
振りにお話しする事ができました。

彼は私のしている学問とは全く違った分野を専攻
されていて、現在は『その土地に根付いて築かれ
た土着の都市づくりと押し寄せるグローバル化』
のテーマを他方に渡る視点から研究されてして、
その中の一つとして、科学者としての私の意見を
聞きたいと言って時間を作って会いに来て下さい
ました。




同じ学問をしている人間と言うのは共有している
基盤の知識と言う物があり、考え方もやはり似て
いますが、他の分野の方に科学の話をするのは
全く違ったテクニックが要り、また思いもしない
視点からの質問が入るので、とても面白く、新し
く気づかされる事も沢山あり、私は大好きです。




今回、彼の他方に渡る興味も含めたお話しの中
で出て来たのは、感動と言う物の科学的な説明、
前世などを含めた輪廻転生についての意見、以前
話題になった「利己的な遺伝子」と人間の社会
について
など。普段、私達が考えている研究対象
はもの凄く局部的な科学なので、こうやって外か
ら全体を見て意見するのはとっても新鮮。






私達は人を含めた生き物の体がどう機能している
のか詳しく調べている訳で、物質的に説明できな
い輪廻天性などには学問的には「否」と言う結論
を出す事になる。

私は全ての感情、記憶などの物が物質的に説明
できる
と思っている。(研究者達はこの説明の為
に毎日働いているし、事実、続々とその説明の
断片は発掘されている。)


私達の体は、父親と母親の中にインプットされた
情報の半分ずつを受け取り、その情報に従って
設計されている。だから直接的にその情報の受け
渡しができるのは両親のみ。さらに体の設計図は
その個体の体の機能を授与する事はできるけれ
ど、その生産物である記憶や経験は子孫に受け
渡す事はできない
。だから時間的・空間的な
隔たりを経て、ある個体の精神や記憶が別の個体
に宿る事は理論的にあり得ないのです。







それでも、私はそう言う精神的な物も問題なく
受け入れています
。霊感のある人はいると思うし、
それ以前に霊・前世などの非科学的な物も存在し
うるだろうと考えています。人の体など、結局は
非常に精密に設計された部品でできた機械。その
設計図を解明したからと言って、その機能と産物
は大まかに予想できても、完全には分からないで
しょう。つまり楽器を理解していても、音楽を把
握している訳ではないと言う事と同じです。

だから、遅ればせながら、江原さんに今とっても
興味があるのです、私^^




「科学的に不可能」と言う自分と、「説明がで
きなくても存在を受け入れる」と言う自分が特
に問題なく共存できる
のは人の面白い所だなー
と思うのです。





私は宗教的な信念はほとんど持っていませんが、
優秀な科学者だからと言って、宗教的な考えを
受け入れられないと言う話は殆ど聞きません。
事実、生命の起源、進化論などを認識しつつ、
全能の神に寄る創造を基盤に持つ宗教を受け入
れている敬虔な宗教者はこの世界には沢山いま
す。

解き明かせば、解き明かすほどため息が出てし
まう程巧妙に、美しく確立された生き物の仕組
みを知る者
だからこそ、これを作り出せるのは
奇跡だと言う思いに立ち戻るのかもしれません。
そう考えれば、一見対立する理論が科学者の中
に共存できるのは至極当然の結果とも言えます
が。





感覚で生きているくせに理屈っぽい私はこう
言う話題が大好物^^Hさん、有意義な時間を
ありがとう。また近くにいらっしゃる時は連絡
くださいね。





人気ブログランキングへ<ー所詮
人間ですから^^
今日も応援1クリックよろしくお願いします^^

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【2008/06/09 11:33】 | 私とキャリア | コメント(0)
人に伝えると言う事
木曜日、いや、金曜日に日付が変わって間もない時刻に
とても落ち込む出来事がありました。


家族以外には話していなかったのですが、素敵なご縁の
繋がりで、ある仕事を依頼されていました。
詳細は伏せますが日本の企業とあるヨーロッパの国の政府
をつなぐ取り組みの一環で、日本人の記者とその国の
研究機関の研究者との間での通訳
を頼まれたのです。

たまたま私が仕事としている分野の企画だったので、
英語ー日本語の通訳だけでなく、専門分野を噛み砕い
てそこに精通していない記者の理解を補助する
と言う
意味が加わった依頼でした。

依頼を頂いたのは1ヶ月以上前の事で私はすぐにぜひ
と返事をさせて頂きました。ただその時点では声をか
けてくださった会社もコンペで勝たなくてはならず、
企画自体が通るかは保証できないと言う事を承知の上
で承諾させて頂いていたので、あまり過剰な期待は
せずにコンペの結果を待っていました。

そのコンペを無事勝ち取ったと言う知らせと共に、正式
な補助兼通訳の依頼を先週の始めに頂いたのです。




私はこの機会を心から喜んでいましたほんとうに、
楽しみでワクワクしていた
のです。



私はもともと、科学をもっと分かり易く一般の世界に
伝えたいと言う気持ちがありました。高校時代、理科
の時間に先生が脱線で話してくれた話に初めて科学に
魅了され、こんな不思議な事がまだ私達の目の前の日
常で起こっているんだ。そしてその中にはまだ解明さ
れずに眠っている不思議が沢山ある。その気持ちは
今でも私が研究者でいたいと言う気持ちを支えてくれ
ています。

そんな感動を他の人にも味わってもらいたいし、科学
がそんなに小難しい、世間とは離れた学問ではなく、
身の回りに溢れている物として親しみを持ってほしい。

そう言う気持ちがいつもあります。

私自身、頭の構造はあまり優秀ではありません。大学
で研究発表を聞いていても、理解できない事は多々あり
ます。でも、だからこそ、分かり易く説明する事の大切
さを身を持って知っています。どんな重要な発見も、研
究も、人に伝わらなくては意味が無いと言うのが私の
モットーです。いろいろな講義、発表を聞いていると
分かりますが、自分で理解する能力と、人に伝える能力
は本当に別物です。

だからこそ、私は研究のど真ん中で生き残りたいと同時
に、そこから噛み砕いたメッセージを外部に伝える役割
を果たしたい
といつも心に思ってきたのです。




だから、今回のお話は本当に、やっと何かできるんじゃ
ないかと心を躍らせていたのです。




夜中の2時半過ぎ、突然私の携帯が鳴ったのは、正式な
依頼のメールが来た3日後でした。友達は大学で毎日顔を
合わせるメンバーか海外に住む人ばかりなので、私の携帯
はもっぱらまーちんとの待ち合わせなどの時にしか鳴りま
せん。夜中に鳴り響く携帯音は不気味で寝ぼけたままあた
ふたするうちに、携帯は切れました。すると間髪を空けず、
今度は自宅の電話が鳴りだしたのです。


もう、疑いようがありません。いたずらや間違いではなく
私への電話です。そして両方の番号を知っていて、こんな
夜中にかけてくるなんて、家族に何か起こったとしか思え
ません。


折しも、その日は妹が海外から日本へ帰国する予定の日。
怖くて怖くて震えながら電話を取りました。




受話器の向こうから聞こえて来たのは想像していた母の
動揺した声ではなく、落ち着いた若い女性の声でした。

通訳の依頼主の会社の担当者さんだったのです。私は
本当に全身の力が抜けていきました。どうやら、時差の
計算を間違えて深夜にかけてしまったようです。しかし、
彼女からの知らせも良い物ではありませんでした。

なんと、その仕事を頼んで来たヨーロッパの機関が私へ
まわす予算が出せないので、通訳はキャンセルすると
言って来たと言うのです。


本当に、頭を殴られた様な気分でした。と同時に妙に冷静
な自分もいましたが。まあ、本当にショックな時はそんな
もんです。




間に入った会社の担当者さんを責める気にはなりません。
会社と言う物はそう言うものなのでしょう。クライアント
がノーと言ったら何もできないのは想像できます。しかし
そんな予算は最初に案を出した時点で考慮に入っているの
が当然であり、コンペでその案を通した時点でその点を
指摘しなかったばかりか、その3日後にいきなりキャン
セルをしてくるクライアントに本当に嫌悪感を覚えたのは
事実です。そんな程度の責任感と信頼で、日本企業との
提携などできるのだろうかと、腹立ち紛れに思ってしまい
ます。



深夜に起こされて興奮してしまった頭と、ずしんと思い
心を抱え、私は何も考えられず、また眠る事もなかなか
できませんでした。まーちんが、事の成り行きを説明した
後ベッドに戻り、何も話さない私を気遣って、静かに体を
さすってくれるのがどれだけ慰めになった事か。巻き込ん
で起こしてしまった彼の翌日の仕事を思って、彼を起こさ
ない様に、身動きせず私は何時間か眠れずぼーっとして
いました。



今回の事はやはりがっかりだったし、クライアントの無責
任さには今でも腹が立ちますが、もともと切り替えは早い
方なので今はもう立ち直っています。自分がどれだけ人に
伝える役割に興味があるのか、考える機会ができただけで
も良いチャンスを頂けたと思っています。自分のキャリア
が浅すぎるのは百も承知です。でも、私の少ない経験でも
誰かに、何かしら役に立つ物があるのではないかと言う
気持ちを持って、もっと積極的に模索していきたいと思っ
ています。



今回のご縁をつないで頂いたSさんとEさんに心から感謝
しています。この気持ちを忘れずに、研究と共に新しい
方面にも全力を尽くしてぶつかってみようと思います。



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【2008/04/27 21:17】 | 私とキャリア | コメント(6)
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